成せばなる 節約セルフタイヤ交換必須アイテム - バイクパーツ・バイク用品の通販「ゼロカスタム」
バイクパーツ・用品
ジャンルから探す
旧サイトからの会員移行手続はこちらから

成せばなる 節約 セルフタイヤ交換 必須アイテム

タイヤの交換、みなさんはどうしていますか?ショップにお任せでしょうか?賢明な選択だと思います。かなりの肉体労働ですし、リムに傷がついたりして慣れないとなかなかうまくいきません。
でもうまくいってしまえば、通販で安くタイヤを仕入れて自分で交換できるととってもリーズナブル。初めは誰でも初心者、思い切って挑戦してみませんか?

中途半端なところで挫折してしまうと面倒なことになりますので、やるからには準備万端で行いましょう。

まずは必見動画をご覧ください。

どうですか、この華麗な技。でも、ここまでの素早さはなくとも、自分でもできそうな気がしませんか?実際、初めてだと戸惑うことも多々ありますが、一度習得してしまえば次回から工賃はタダです。道具を揃えて自分を追い込んでみましょう。

メンテナンススタンド

タイヤを外すにはホイールごと外さなければ始まりません。前輪、後輪ともにリフトさせる必要があります。(後輪はセンタースタンドがあればOK)車体のサイズや形状によって、スタンドの大きさや受け部のパーツが異なります。

タイヤレバー

タイヤ交換にタイヤレバーは必需品です。タイヤとリムを脱着するために使用します。2,3本あると作業がはかどります。できるだけ先端が薄く表面がなめらかで、ある程度の幅を持ったものが効率よく作業できます。
ぶっちゃけ、有名工具メーカーの高いやつは格段に使いやすいので、これはケチらないほうがいいと思います。

リムガード

タイヤレバーでリムを傷つけないためにもリムガードはぜひ用意してください。タイヤレバーとリムガードがセットになったものもあります。

ムシ回し

通称「ムシ」はバルブコアといい、バルブからエアーの逆流を防ぐ弁のようなものです。これを外して完全にエア抜きします。

エアポンプ

新しいタイヤをホイールにはめ込むにはタイヤ内の空気圧によって行います(ビード上げ)。できるだけリムとタイヤを密着させ、漏れるよりも多く勢いよく空気を送り込んではめ込みます。サイズやタイヤによってはエアコンプレッサーが必要です。というか手動ではほぼ不可能なんじゃないでしょうか(中には手押しポンプでやり遂げる強者さんもいるようです)。

タイヤ交換セット

タイヤレバーセットにタイヤ交換が楽になるビードダウンキーパーやコンパクトなバルブコア回し、ビードワックス40gなど必要な工具を追加セットしたオールインワンキット。まずはここからはじめてみては?

取扱なし
おとも

ビードワックス

ホイールのリムに新しいタイヤをはめ込む際に使います。小径のタイヤの場合、滑りすぎてはめるそばから外れやすくする原因になることもあるので、必要に応じてご使用ください。

ビードブレーカー

ホイールからタイヤを分離(ビード落とし)させるために使います。タイヤレバーで外れない場合はビードブレーカーがあれば、あっという間に全周外すことができます。外れにくい小径タイヤにおすすめです。

ダウンキーパー

レバーでビードが外れたタイヤとホイールが再びはまってしまうのを防ぎます。すでに分離した部分を押さえておく必要がなく、レバー作業に集中できます。

エアコンプレッサー

これがあればビード上げは楽ちん。ビードブレーカーとセットでお薦めします。自動車もお持ちであれば、四輪にも使えるものがあると普段の空気圧管理にも活躍してくれそうです。
お薦めしておいてすみませんが、残念ながら当店では現状取り扱いがありません。ガソリンスタンドなどに持ち込んでエア充填させてもらうのも手。

タイヤチェンジスタンド

タイヤ交換は重労働です。これがあればメンテナンスチェアーに座ったままホイールを回転させ全周を作業できます。
やればわかると思いますが、こういったものがあると腕が一本増えたくらい便利です。

エアゲージ

交換後の空気圧チェックをこまめに行うために。コンパクトで高精度なエアゲージ。

取扱なし

クランクタイヤレバー

タイヤの内側からレバーが挿しやすいクランクタイプなのでタイヤチェンジャーのようにホイールを置いたままタイヤの脱着ができます。

クランクタイプレバーセット

ストレートタイプのタイヤレバーと幅広タイヤに使いやすいクランクタイプタイヤレバーをセットにしました。

12Vエアインフレーター

バイクの空気補充、パンク時の携帯空気入れとして最適です。超小型ながら、バイクタイヤの使用には十分な性能を有します。

最後に『タイヤチェンジスタンド』を使った動画もご覧ください。誤ってディスクローター等を傷めてしまう心配もなく超おすすめの一品。

さあ、トライしてみたくなりませんか? 先にも述べたように、タイヤ交換はなかなかの重労働です。夏に実施すると脱水しそうなくらいです。思い立ったが吉日、今の季節にチャレンジしてみては?

※当記事の情報を利用することによって生ずるいかなる損害に対しても当社は一切責任を負いません。